片側1車線の右折時に止まってもらった対向車の横から原付バイクが出てきて衝突しました。

当時、新入社員として会社の研修先でビジネスホテルに滞在していたころの出来事です。


普通車を中古ではございますが、ローンで購入して車の運転が楽しくてたまらなかったわけですが、交通事故を起こしてしまいました。


片側1車線の混雑している対向車線の車を待って、滞在しているビジネスホテルに右折で進入しようとしていたときに、対向車線の1台が止まっていただきました。

ありがたいことだと思わせていただき、手を挙げて早急に右折した時に、止まっていただいた対向車の横から原付バイクが猛スピードで直進してきましたので、私の車に気づいたときにブレーキをかけましたが間に合わず私の車の右前方と原付のほぼ正面が衝突してしまいました。ぞくに言われておりますサンキュウ事故です。


原付バイクに乗っていたのは高校生でしたが、前方のほうに飛び込んで怪我をさせてしまいました。その後、原付バイクの運転手も立ち上がり、警察を呼びました。警察に説明を終えて、自動車保険会社様に連絡をさせていただきました。


自動車保険会社様へ原付バイクが猛スピードだったことを説明させていただきましたが、相手は怪我をしているため、私のほうがかなり不利な状況になりました。


人身事故にしなくてもよいとのことでしたので相手の原付バイクの修理代から、全てを私と自動車保険会社様とで賄わなければならないことになりました。


相手はかすり傷だったものの怪我をしていますので人身事故にされますと、罰則がつけられますので、不幸中の幸いでもありました。


それ以来、右折時の対向車が止まっていただいても横からバイクや自転車が出てこないかを慎重に確認させていただきながら右折させていただいております。


運転免許を取得した時の「~かもしれない運転」を十分意識させていただきながら運転させていただいておりますので、サンキュウ事故は2度と起こしていません。


その他にも、交差点での事故などいろんな種類の交通事故がございますが、スピードを出しすぎないこと、確認などの目視を十分にすることを念頭に車を運転させていただいております。

先日、ゴールド免許に更新させていただきましたが、その際にも30分程度の交通事故のビデオを見させていただきました。交通事故に遭った被害者のご家族などは大変な辛い思いをされていることもよく分かりましたので、やはり交通事故というものはちょっとの油断で起きる大きな事故として十分に理解させていただきました。


最近では、交通事故を削減するための道路としてロ-タリー交差点も採用されておられるようです。交通事故は起こしたくて起こすものではございませんので、運転中は油断しないようにしなければならないと思わせていただきます。